知事を迎えて定礎修拔式・定礎式が行われました。(2015/8/8)

2015年08月17日

  厚幌ダムの定礎修拔式・定礎式が,平成27年8月8日(土),ダム本体上で行われました。
 式典は北海道,厚真町などの関係行政機関,地元関係者および工事関係者等約300名の参加のもと開催されました。

 定礎修拔式では,厚真神社の宮司による祝詞奏上に続き,関係者が玉串を捧げました。
神事状況・厚真町長玉串
安藤ハザマ小野会長・岩田地崎岩田社長
田中組阿部社長・JV上村所長

 定礎修拔式のあと,場所を移動して行われた定礎式の前には地元の『幌内神楽保存会』の方々による『幌内神楽』の演舞が行われました。

 引き続き行われた定礎式では髙橋はるみ北海道知事,宮坂尚市朗厚真町長による式辞,木島昇悦胆振総合振興局副局長の工事報告,堀井衆議院議員(代理),徳永エリ参議院議員,岡部国土交通省北海道局長(代理)からの祝辞に続き,厚幌ダム建設事務所の岡部所長の先導による木遣り唄が響く中,JV職員により礎石が搬入されました。

 髙橋知事が高らかに「定礎宣言」を行いました。定礎宣言のあと,工事を進める道をつける「鎮定(ちんてい)の儀」,鎮定の儀でつけられた道を均す「斎鏝(いみこて)の儀」,道を強固にする「斎槌(いみつち)の儀」が来賓,関係者の手で厳かに執り行われました。

 「埋納の儀」では,渡部町議会議長の挨拶に続き,CSG投入のボタンが押され,40tアーティキュレートダンプから土台中央のくぼみに据え付けられた礎石の上にCSGを投入して,無事に埋納が行われました。最後に万歳三唱と風船の開放で定礎式を祝いました。

幌内神楽・知事式辞

木遣り・礎石搬入

礎石埋納・ダンプアップによる「祝定礎」



■「WEBみんぽう(苫小牧民報社)」に掲載されました。


礎石添え悠久を祈願 厚真の厚幌ダム定礎式|苫小牧民報社

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